化学物質について

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こんばんは‼️

今日は皆様の身近にあります化学物質の話を

していきたいと思います。

化学物質とは、例えばプラスチックやシャンプー等

人が作り出した物と思って頂けたらいいです。

そんな化学物質がどうしたの❓という感じですが、

実は危険がいっぱい潜んでいるのです。

先に例をあげましたシャンプーですが、最近では、自然由来の物も

増えましたが、ほとんどが化学物質の集まりです。

シャンプーに入っている化学物質といえば、ラウリル硫酸ナトリウム

があります。これは、比較的安く作る事のできる化学物質なので

ほとんどのシャンプーに使われます。

洗浄力が高いのでシャンプーには、もってこいの化学物質です。

洗浄力が高いなら良いと思いますよね❓

でも洗浄力が高すぎて、頭皮から皮脂を奪いすぎて

乾燥してしまったり、頭皮を守っているいい菌(常在菌)を

死滅させてしまったりいい事ばかりでは、ございません。

しかも、分子を小さくしてありますから、

毛穴からその強力な化学物質が身体に入ってきます。

経皮吸収ですね。

経皮吸収された化学物質は、解毒する事ができず(肝臓を通らないた

め)全身の細胞に届いてしまいます。

もちろん一度では、少量ですが、毎日つかっていると

大量になっていきますよね❓

知らない内に化学物質に身体が汚染されていきます。

使ってすぐに異変を感じる事が出来ればいいですが、

少量のため、何十年と使い続けなければ異変がでてきません。

死ぬまででてこなければいいですが笑

笑い話ではないですね。

最近、化学物質が身体に悪いと言われ始めましたが、

何故危険な化学物質が世に出回っているのか。

日本が使用禁止している化学物質は、約100種類です。

これは、日本の化学者の皆様が絶対に危険だと言っているものですね

では、海外はどうなっているのでしょうか。

アメリカだと、約1500種類、ヨーロッパの国なら約2000種類。

日本とは、物凄く開きがあります。

日本人と外国人の身体に違いはありますが

いくらなんでも差がありすぎますよね(^_^;)

国の規制が甘いのでつかわれますよね。

危険な化学物質ほど安くで作れる特徴がありますので。

こういった背景から日本の物は、海外の人達が使っている

化学物質よりも安くて危険な化学物質がつかわれているそうです。

化学物質の危険性(環境ホルモン)を本にかいている

方達もたくさんおられます。

有名な方でいうと薬学博士の竹内久米司先生など、

怖さを伝えようと頑張ってくれています。

皆様も少しだけでも知識をつけましょう。

自分を守りましょう。

妊娠できない方が増えたり、ガンになつてしまう方が増えて、

原因は、そこにあるかもしれないですね。

僕は、栄養学などを勉強して化学物質の危険性を勉強して、

そう思ってます。もちろん個人の意見ですので。

化学物質の危険性は、他にもたくさんあるといわれてます。

日々勉強して皆様に健康になって頂き、予防医学が浸透してほしいで

す。

もちろん化学物質の全てが悪いものでは、ありません。

身体に悪い化学物質をつかわない物も最近増えてきています。

僕達は、身体に悪いといわれている化学物質が使われている物は、

できるだけ使わない様にしています。

そのおかげで子供も授かり元気に育っていると思います😄

長々になりましたが、読んでいただきありがとうございました‼️

今日は、化学物質の話しでした。

聞きたい事や知りたい事がありましたらなんでも言ってくださいね

それでは‼️